シニアのまわり♡俳句×色彩×シニア×レクリエーションで40代からの心の生活習慣病を予防します

おばあちゃん子だった私が「色彩俳句セラピスト」として、シニア世代の方々への気付きや、学び、レクリエーションとしての俳句や、シニア向けの色彩について、シニア世代と、シニア世代を支える40歳以降の方へお届けします。

「私は私で居たい!」願いに応えられる私でいたい!

こんにちは!

「シニアのまわり」編集長の藤川佐智子です♡

 

(今日からスタートさせたこのブログ。

「私の役割って何だろう?」って考えたときに

「編集長」って言葉が降りて来て嬉しくなって決定!)

 

はてなブログでは、もう1つブログを持っていて

あちらは「女性のしあわせ」をテーマに書いているので

 

こちらとあちらの二か所、

どちらか書くことで「毎日書く!」と言うことに

チャレンジして行きたいな~と思っています^^

 

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色は心(脳)を刺激する♡

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俳句セラピストでもあり、カラーセラピストでもある私…

 

4年前に俳句セラピストをスタートした時には

色と俳句は別々のコンテンツ扱いだったのですが

 

2年前から

毎月定期的に伺わせて頂いている

高齢者介護住宅様での「俳句教室」が

昨年、1年半を迎えた頃

 

 

『更に楽しんで頂きたい!』と考えたのが

季語をモチーフにした「俳句塗り絵」でした。

 

 

俳句教室には、毎回

3~4名の80代~90代の利用者様が集うのですが

 

皆さん、半世紀ぶり以上で持った色鉛筆に

心躍らせれていました^^

 

 

「色を塗る」と言う行為自体が楽しいようで

俳句教室をスタートさせる際の「心を解くワーク」として

とても効果的で、いつも以上にお話も弾むように☆

 

 

半年やってみた、利用者様の笑顔から

『俳句×色彩×認知症×レクリエーション』

の手応えを感じたので

 

今月からは更に「癒しの効果」を高めるべく

「ホリスティック俳句セラピー」と名付けて

レクリエーションを進めてみたいと思います。

 

 

俳句教室に通われている利用者さんは

「俳句を作れるくらいの状態」であるので

 

困らないくらいの「意思疎通」が出来るし

楽しくお話しながら、

私も色んな歴史を学ばさせて頂いてるのですが

 

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意識がハッキリしている分

少し認知症が進んだ同じ施設の方を見るご自身自らの

認知症を予防すること」に対する意識が高くなります。

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「私は私で居られるように俳句にすがるの」

 

 

そんな風に言って下さる利用者さんのことを

少しでも「俳句」で「色」で「レクリエーション」で

支えれたら良いな~と思うのです。

 

 

「シニアのまわり」には

必死で「自分でいたい」と願うシニアが居るのです。

 

 

だから私はその想いに応えていきたいと思います!

 

今日もお読み頂きありがとうございました^^

 

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もう1つのブログはコチラ

nihonnokokoro.hatenablog.com

 

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kokorokotba575.jimdo.com

 

理事長を務める

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